グロースクローネPVP
高温下でも着色に優れる紫黒色極大粒種
1本 4,400円(税込)
海外持出禁止
(農林水産大臣公示あり)
来歴
国立研究開発法人 農研機構 果樹・茶研究部門が、「藤稔」と「安芸クイーン」を交配して育成した4倍体品種です。
果実
果皮は紫黒色で、温暖化による赤熟れ果の発生が少なく、着色が良好です。果粒重はジベレリン処理により20g程度と大きく、糖度は19%程度と高くなります。酸は「巨峰」より低く、香気はフォクシーで「巨峰」に近い品種です。食味や日持ちは「巨峰」「ピオーネ」と同程度です。
収穫期
育成地の広島県では8月下旬に収穫期を迎え、「巨峰」「ピオーネ」とほぼ同時期です。
樹性
満開時と満開10~15日後にジベレリン25ppmを処理することで、極大粒の種なし果になります。開花前にストレプトマイシン200ppmを散布することで、種なし化がより確実になります。短梢栽培に向く品種です。
(育成者より許諾済)
カタログはこちらからダウンロードいただけます。
